新車の車検費用を安く済ませる6つの方法を解説。気になる新車の車検費用をわかりやすく解説!

新車の購入後にくる大きな出費が「車検代」です。「車検は安く実績のある所に任せたい」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、新車の車検について、安く済ませる方法や気になる車検費用について解説します。「車検のコバック」の新車限定車検プランについてもご紹介。新車車検を安くする方法をお探しの方は、参考にしてください。

新車の車検時期は購入後3年目

新車の車検は、初回登録から3年後、それ以降は2年ごとに受ける必要があります。初回の車検は3年後という点がポイント。

たとえば、2021年5月に新車を購入・登録した場合、初回の車検は2024年5月までに受けます。車検が切れると車を合法的に運転できなくなるため、期限の確認が重要です。

ただし、以下の車両の場合、最初の車検は2年後になります*。

  • 車両総重量8t未満の貨物自動車
  • 貨物用軽自動車
  • 大型特殊・特種自動車
  • レンタカー

車検切れの場合は「うっかり車検切れ!車を取りに来てもらえる?再取得の方法を分かりやすく解説!」を参考にしてください。

*国土交通省「自動車検査登録ポータルサイト」
https://www.jidoushatouroku-portal.mlit.go.jp/jidousha/kensatoroku/about/inspect/validity-period/index.html

新車の車検は安くなる?

新車の車検は安くなるケースがあります。どの部分で費用を抑えられるのか、車検費用の内訳について知っておきましょう。車検=ディーラー車検を思い浮かべる人も多いですが、車検を安くする方法は民間業者への依頼がおすすめ。以下で簡単に解説します。

新車の車検は安くなる場合もある

新車の初回車検は、中古車の車検と比べて比較的安く済む場合があります。新車の部品はまだ劣化が少なく、交換や修理が必要な箇所が少ないためです。しかし、車検費用の基本的な価格はどの業者も大差ありません。次項で車検費用のどの部分を安く抑えられるか、見ていきましょう。

車検費用の内訳

車検費用は、大きく分けて以下の項目で構成されています。

  1. 法定費用(自賠責保険料*、重量税**、印紙代***)※令和5年度税制改正に伴う法定費用
  2. 車検基本費用(24ヶ月点検、部品交換等)
  3. 代行手数料(業者に依頼する場合の手数料)

上記の内「法定費用」は国で定められた費用のため、どの業者も同じ車=同じ金額です。

「車検基本費用」とは、車の整備や点検にかかる費用です。業者ごとに設定されているため、車検費用を抑えるなら車検基本費用を業者ごとにリサーチしましょう

なお、上記内訳項目以外にも、車検前後の車の引き取り手数料や運搬料、代車レンタル料などかかる場合も。また、新車の車検でも、部品の摩耗具合によっては部品交換が必要になる可能性も捨てきれません。

*国土交通省「自動車損害賠償責任保険基準料率」https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/resourse/data/ryouritsuhyo.pdf

**国土交通省「2023年5月1日からの自動車重量税の税額表」
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001599517.pdf

***国土交通省「登録・検査手数料一覧表」
https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/content/000109105.pdf

ディーラー車検は高すぎる?

ディーラー車検は、点検や整備がしっかりしている反面、費用が高めになる傾向があります。純正部品を使用するため、部品交換費用も高くなりがちです。

ディーラー以外に民間の業者も車検を行っています。費用面で安く済ませる方法なら、民間業者を利用する方法がおすすめです。次章から、新車の車検費用をより安く済ませる方法や業者ごとの車検費用をご紹介します。

新車の車検費用を安く済ませる方法

3年後に車検を迎えるまでに、少しでも新車の車検費用を安く済ませる方法を知っておくことが大切です。7つのポイントを抑えましょう。

  • 方法① ディーラー以外の業者を利用する
  • 方法② 複数の見積もりを取る
  • 方法③ 車検項目は必要最小限にする
  • 方法④ 早期割・WEB割・平日割を利用する
  • 方法⑤ 車検パックを利用する
  • 方法⑥ 信頼できるパートナー先を見つける

順に解説します。

方法① ディーラー以外の業者を利用する

ディーラー車検は信頼性が高いですが、その分費用が高くなります。一方で、車検専門店やカー用品店などは、ディーラーに比べてコスト削減が可能です。

とくに、新車の初回車検では大規模な整備が不要なことが多いため、ディーラー以外の業者を利用することで費用を大幅に削減できるでしょう。

方法② 複数の見積もりを取る

事前に複数の業者から見積もりを取り、比較することで最も安い業者を選びましょう。見積もりに含まれる項目を確認し、同じ条件で比較することがポイントです。インターネットで気軽に見積りが可能です。

方法③ 車検項目は必要最小限にする

車検項目は、必要最低限の項目のみを選択しましょう。

たとえば「今すぐ部品交換が必要ではないが念のため交換しておく」というように、現時点では不要、もしくは行わずとも支障はない項目も。

車の状態を自分でよく確認し、必要最低限の整備のみを依頼するようにしましょう。

方法④ 早期割・WEB割・平日割を利用する

6か月前や1年前から車検予約を行うことで、早期割引が適用されることがあります。また、インターネット経由での予約や、平日に車検を受けることで割引を受けられる場合も。業者のホームページなどで確認し、利用できる割引を最大限活用することで費用を抑えられます。

方法⑤ 車検パックを利用する

車検専門店など一部の業者では「車検パック」を提供しています。

車検パックには「法定費用」や「車検基本費用」などが含まれており、個別にサービスを依頼するよりも数万円程度割安になる場合もあるため、必ずホームページをチェックしておきましょう。とくに新車の場合は初回の車検パックは非常にお得な場合があります。

方法⑥ 信頼できるパートナー先を見つける

車検専門店・カー用品店・整備工場など、信頼できる車検業者を見つけることも重要です。必要な整備だけを的確に行い、無駄な費用をカットできるでしょう。

業者のホームページの口コミや地域の評判を事前に確認し、良心的な価格と高品質なサービスを提供する業者を選ぶことで長期的な視点でも費用を抑えることができます。

【車検費用】車検はディーラーと民間どっち?気になる車検費用

ディーラー車検と民間車検、一体いくらかかるのか、相場を見ていきましょう。新車の車検費用を抑えるためには車検をどこの業者で受けるのかが重要です。

ディーラーの車検費用

【ディーラーの車検費用】単位:円

軽自動車(NBOX、スペーシア等)小型普通車(フィット、シエンタ等)中型普通車(プリウス、カローラ等)大型普通車(アルファード等)
87,450105,650110,050122,650

ディーラー車検は高めですが、部品や設備、技術者が高品質で安心感があります。ただし、上記はあくまで相場感です。実際の店舗や車の状態によって料金は変動しますのでご注意ください。

参考:トヨタモビリティ東京「車検」
https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/after_service/syaken

民間の車検費用

以下は、車検専門店「コバック」とカー用品店の費用相場です。あくまで相場感を参考にしてください。

【民間の車検費用】単位:円

軽自動車(NBOX、スペーシア等)小型普通車(フィット、シエンタ等)中型普通車(プリウス、カローラ等)大型普通車(アルファード等)
車検専門店(コバック)※新車限定車検パック「スーパーファースト車検」36,390~46,300~54,500~70,900~
カー用品店46,54361,77771,95782,137

民間の車検業者は費用を大幅に抑えられるため、新車の車検費用を抑えたい方にとって魅力的です。

参考:車検のコバック「スーパーファースト車検」
https://shakenya.com/super-first_vehicle-inspection

CARTUNE「オートバックスの車検費用はいくら?メリットや注意点をまとめました」https://magazine.cartune.me/articles/4361#anchor1

ディーラー車検より安くする方法は『民間業者』への依頼

前述から分かるように、民間業者に依頼することで、ディーラー車検よりも費用を抑えることができます。とくに、車検専門店は品質も良くておすすめ。各業者のメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

依頼先① 車検専門店のメリット・デメリット

車検専門店のメリットは、高品質な車検を受けられる点。車検に特化した専門店のため、整備士や検査員の資格を保有する高技術者が在籍しています。また、割引を併用するとよりお得。一方で、必要な箇所のみの点検や整備にとどまることが多く、事前に車の状態を良く確認しておくことが大切です。

■メリット

  • 高品質
  • 費用が安い
  • キャンペーンや割引が豊富

■デメリット

  • サービスの質が業者によって異なる

依頼先② カー用品店のメリット・デメリット

カー用品店のメリットは、全国展開しているため利便性が高い点です。ただし、検査設備が充実しておらず整備の質は劣る場合も。また、店舗によって整備士の質にバラつきがあるため、事前に足を運ぶなどしてリサーチを行いましょう。

■メリット

  • 車検時にカー用品の購入や取付ができる
  • 費用が安い
  • 利便性が高い

■デメリット

  • 品質が店舗によって異なる
  • 待ち時間が長くなる場合がある

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新車の初回車検なら『車検のコバック』の新車限定車検パック「スーパーファースト車検」がおすすめです。お得な価格で車検をご提供し、割引併用で大変お得!車検費用を安く済ませることができますよ。

『車検のコバック』のスタッフは、国家資格整備士や自動車検査員の資格を保有。また、全てのスタッフが「丁寧・誠実な接客」をモットーに初めてのお客様をお迎えします。見積り後の追加料金は頂きません。安心してご利用ください。

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「スーパーファースト車検」はこちら→https://shakenya.com/super-first_vehicle-inspection